世間知らずの私が、カルチャーショックに出逢った日


by nannka-nannka

カテゴリ:子供たち( 4 )

今日は夜明け前に起きた。
昨日寝たのも早かった。
又お腹がゆるくなっている。
息子も2日前から、お腹があまり思わしくない。
疲れがピークに来ているのだろうか。
安眠も出来ず、食事もままならない。
昨日の夜は又、ポテトと卵。
ここでは油をヤバイくらい使う。
薄味の卵は油にコーティングされて、口に入れてしばらく噛まないと
味が分からない。
全てにおいて油が多い。
焼くというより揚げてる感じ。

朝食のフランスパンにチョコレートクリームを挟んで食べた。
シャックリが出る(笑

午前中、眠くなり少し眠っていた。
でも息子がパタパタ来ては「チンチンいたい」とか「Cars見たい」とか言って
起こされたので寝た気がしない。
しまいには又、腹痛…(・´з`・)
朝食はやっぱりオレンジじゃないとダメらしい(TωT)
で、今、昼食食べた。
サンマっぽい魚をご飯の上に乗せたヤツ。
私はどうしてもスプーンで魚を食べられない。
箸じゃないとダメだ…どうして割り箸を持って来なかったのか…
初日から後悔していたんだった…。

ソモンでヤラレた息子の虫刺されもカサブタが取れて随分良くなってきた。
手の火傷も昨日、包帯が汚れていたので取ってしまったら、皮がマクレた所も
乾いていた。
ほとんど痛みは無い様だ。
指の方の水ぶくれも硬くなり平気そうだ。
日本に帰る頃には元気になって欲しい。
割礼の傷もカサブタになり、さっきパンツを履かせてみると履けたので
かなり良くなっているんだろう。

今朝、私の鬼の顔をあみだした。
息子がテキメンに怖がるやつ。
両手で両目のふちを押さえ、目一杯上に吊り上げる。
視界がなくなるくらいに。
あまり言う事を聞かずに悪い子の時、やる事にした。
すると慌てて私の両手を顔から離し、半ベソをかきながら
「母ちゃんごめんね~!鬼にならないでーっ!!」と私の許しを請う(笑
慣れて平気にならない様に気をつけよう(笑


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


買い物に行って来た。
息子は寝てたので父ちゃんに見ててもらってママ・アイダ・ニャイのママとで。
この家の近くのマーケットはお祭りの出店の様になっていて、おそらく店は
数百軒はあると思われる。
色んな種類の物が売られて入いて布やストール・スカーフ・日用品・食器類
アクセサリー・サンダル・下着・衣類・スカート・ジーンズ・金物・お菓子・フルーツ
パン・キャンディー類・ジュース・水・etc…本当に様々だ。
それぞれが、それぞれの専門店。
ダカールでは町を歩いていると『トゥバップ』(白人)ではなく『シノア』(中国人)
と呼ばれる。
確かに同じアジア系で見分けずらいが…ココでは『シノア』のイメージが悪い
らしく、意地悪な目で見られる。
国籍を間違われ、そんな目で見られる事に耐えられなくなった私は、
最後に若い男に『シノア』と指を指された時、キレて「ノン!マン、ジャポネ!!」
と、逆に指を指し返してやった。
ママ達は笑って見ていた。
すると驚いたのか、少しの間、口をポカ~ンと開けて私を見ていたが
突然ハッとした顔で「ジャポネ?オ~…」と言い、一緒に居たママ達に私が
日本人かとウォロフ語で確認している様だった。
最後のママの「ワウワウ、スィー」と言う言葉を聞いて、彼は握手を求めて来た。
「???」と思いながら握手をすると、被っていた帽子を脱いで何か言ってた。
アイダに聞くと謝ってくれたらしい(笑
手を振って別れる。

その後、金物屋を沢山回ってレトロなボウルを購入。
どれも可愛い変な物だ。
レトロなにおい…変な物大好き(笑
もっと裏に入ると、金物屋サン通りみたいな小道があり、小道の両側に添って
ズラーっと金物を作りながら並べて売ってる場所に出た。
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めいめいで
鍋やなんかを
作っていた。

何の金属か分からないけど、シルバーカラーで、溶かしたり型に入れたりと言う
作業ではなく、ひたすら金槌でその金属をトントン叩いたり、ヤスリでこすって
仕上げると言う作業法。
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物を作る
作業と言うのは
余り目にする
機会も
無かったので
面白かった。

見ていて
飽きない程。


帰りに揚げパンを売っているのを見た。
においは美味しそうだったけど、私はもう油は無理…(`ω′;)
フルーツはどれもいつ見てもキレイで涼しげ。
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それぞれの
彩がキレイで
見ている
だけで
癒される。



マーケットから帰って来る途中、道でサッカーをしている子供が居た。
私達はズンズン歩いてそこを通り過ぎようとしたら、ボールがこっちに
転がって来て私の足元に。
立ち止まると、10才くらいであろう男の子が駆け寄って来て足元のボールを
拾い上げ、胸に手を当てて会釈をした後、私に道を開けてくれた。
…なんてジェントルボーイなんだろう…。
その子達は物乞いだったらしく、ダメ元だったのかカンを持って又
後ろから来た。
ママにお金を預けていた私は、ウエストポーチにティッシュとハンカチと
キャンディしか入っておらず、中を子供達に見せた。
「ごめんね、お金は持ってないの」と日本語で言って、ポーチに入っている
キャンディーを全部、彼らの持っているカンに入れると
とても嬉しそうに「メルシー、マダム」と何度も言って笑ってくれた。
なぜあんなに素直で優しい子供達が、こんなに酷な生活を強いられるのか…
なぜこんな生活でも、あんなに優しい笑顔と瞳を失わずに生きられるのか…
私は何だか…とてもいたたまれない気持ちになり、我慢しながらも
ポロポロと泣いた。
するとママは、その行為を悲しがって私が泣いてるのだと思ったらしく
子供達に向かって何かを怒鳴りだした(*゚Д゚*)<!?
ビックリしてアイダに、ママを止めてと頼む((;゚Д゚)ヒョエー
固まる子供達…アイダにナゼ泣いたかを説明…ママに報告…理解完了(笑
泣きながらも笑って手を振ると、やっと子供達に笑顔が戻り手を振ってくれた。
…とっさに言葉が通じないと、こういう場面で本当に困る…(*ノω<*)




家に戻って、又ベランダへ。
庭の向こう側ではタライやカン、ペットボトル、ポリタンクを叩いて
青年達がリズムを奏で、歌を歌ったり踊ったりしている。
ここでは、それは日常的なことだ。
みんな仕事に追われず、必要なだけの仕事をそれぞれが決めて、こなし
のんびりと生きている。
ある意味、コレが普通なのかも…。
確かに裕福ではないけれど、有る物を有る様に使い、無駄に物を欲しがらず
慎ましやかな生活…。
これが理想的な生活と言うものではないのだろうか…。

(人´∀`)☆.。.:*・゜近所のマーケットの風景*:.。☆..。.(´∀`人)

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マーケットの
入り口から
見たところ

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色々な

日用品が

沢山出ている

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道行く女性の

衣類も

色とりどり…

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ソファーまで

道で売ってる

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ここでも…

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コカコーラの

看板と

イスラムの

偉い人の写真



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


ダカール(セネガル?)の女の人はヅラが多い。
ウィッグは当たり前で、ヅラもバレバレだけどかぶっている。
父ちゃんと仲良しのラマもバッサバサのヅラを普通にかぶっていた。
キレイにかぶっている人も多いが、バサバサの人も少なくない。
まぁ、ある意味ミスボラシイ感じの人も見られるが、ココでは大抵普通だ。
それよりエクステで髪を上手に編み込んでいる人の方が見ていてステキ。
キレイに何本も分け目を入れて編み込んでいる。
地毛で編みこんでる人はもっとキレイ。
子供の女の子も見事だ。
とても美しくまとめられている。
コレってアートだと思う。
しかも子供達のまつ毛はビューラーで巻くよりクッキリとカールがかかっている。
天然パーマのまつ毛だ。
物凄い可愛い゚+。:.゚(人*´∀`)゚.:。+゚・
しかも濃い。
羨ましくなる程…。
この家の裏でも、2人のお姉さん(お母さん?)が子供達の髪を上手に
編んでいた。
帰るまでに、出来たら子供達の髪型を1人1人摂りたい。


さっき、蝶のハネで作った絵を売りに1人のおじさんが来た。
4枚あって全部欲しいと言ったら25.000セーファーと言ったのでやめる。
「いらない」と言い続けると10.000セーファーにまで下がった。
情熱が冷めたのでアッサリと断り「メルシー」と一言。
おじさん悔しそうに帰って行った。
残念だったね…おじさん…。
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by nannka-nannka | 2008-02-12 12:00 | 子供たち

早朝散歩

朝早く眠っている息子をイブと2人で部屋に残し、父ちゃんと散歩に出た。
家の近所をグルッと回って来たけれど面白い物が結構あった。

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近所の塾(?)
みたいな所

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2階に見える
窓枠が
カラフル。
壁には
選挙の
ポスターが。

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壁に描かれた
イスラムの
偉い人。

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近所のお店
壁一面の
コカ・コーラが
鮮やか。
他にも
ネスカフェや
コンソメスープの
デザインの
ペイントが
あった。

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選挙用の
ポスター。

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ブティック的な
お店。
父ちゃんの
お気に入り
らしい(笑
散歩中に
「ここは良い服
いっぱいある」
と、言ってた。

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なぜか
ガレージの壁
上の方に
『play station2』
って書いてある
(o'ω'o) ?

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別のお店。
後ろに見える
大きな木は
マンゴーの木。
時期が来ると
普通に
マンゴーが成り
ただで食べれる
そうだ。
ウラヤマシイ…

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壊れそう
だけど
コレもお店。

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人の家の
ドア。
デザインが
素敵。

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ココも
普通の家の
ドア。
日本で言う
『猛犬注意』
みたいな
イメージ(笑




*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*日中の通りの風景*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*



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家の向かい側

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家の隣で
作ってる
骨組みを
使って作った
ソファーを
売っている
ところが
左側に見える。

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道は砂だらけ。
車通りは
結構多い。

e0128692_21574989.jpgバスが
ホントに
可愛い。

手前を
歩いているのは
普通の
おじさん。

みんな優しく
挨拶して
くれる。


写真で撮ったのは、生活の中で見てきたほんの一部。
面白いもの、楽しいもの、可愛いもの、変なもの、全てが興味深く
見つけると『ハッ』とする…。
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by nannka-nannka | 2008-02-02 21:18 | 子供たち

子供たち

いつもは息子と義弟とニャイは仲良くポータブルDVDを見たりしている。
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が…
自分の子以外の子供に手こずらされている。
その名も…ニャイil||li (つω-`*)il||li
あのワガママさ…いい加減ウザくなって来た…
勝手に部屋に入って来て、息子のオモチャで遊ぶのは良いけど
遊んでる物を取り上げられると、2才になったばかりの息子は当たり前に泣く…
ゥワァ─・゚・(゚`Д´゚)・゚・─ァァン!!
取り返そうとして負かされ、更に泣く
ゥワァ─・゚・(゚`Д´゚)・゚・─ァァン!!
トラブルメーカーとは、こういう事を指すのかな(-ω-`。)

そこに義弟のイブが来た。
息子の泣いている光景を見て状況を察したのか、物凄い形相で尋常ではない
剣幕で怒鳴りながらニャイに詰め寄り、いきなり叩いた((;゚Д゚)オイオイ
座って泣き出したニャイの首根っこを掴み、床に転がし2回も蹴り!?Σ(||゚Д゚)
驚いて止めに入ると、泣きながらニャイが逃げて行った…
こういう時、言葉が通じないと非常に戸惑う。

その後、イブは泣いてる息子を抱っこして部屋のベランダに行き外を見せてる…
少し落ち着いて冷静になった私は、その光景を見てフッと考える。
「あぁ、イブはきっと、可愛い弟をいじめられた気分だったんだろうな…
息子が生まれた事を聞いてから、ずっと会いたがっていたんだしな…
11歳とは言え許せない状況だったんだろうな…」
ポーチからキャンディーを取り出してベランダに持って行く。
差し出すとイブは苦笑いをして首を振った。
息子に2つ渡すと「イブと食べる…」と、ひとつをイブに差し出した。
イブは照れくさそうに受け取り、包みをはがして息子の口に
キャンディを入れた。
息子は手に持っていたキャンディをイブに渡した。
イブは息子を抱いて、外に遊びに行った。

子供って不思議…
会ってまだ間もないのに、ちゃんと絆を作ってるんだな…



ここの子供達は、上の子が下の子の面倒を見るのが当たり前だ。
6歳くらいの女の子が、赤ちゃんをおぶっているのを沢山見た。
近所には普通にそういう光景がある。
そして赤ちゃんの頃から、何かしらお守りを付けている。
ネックレス型、ブレスレット型、金属の物、布の物、皮の物、色々。
子供達が集まると年の違いも関係なく、小さなボールでサッカーが始まる。
e0128692_20274845.jpg若いママ達は
家の庭先で
プラスチックの
タライを並べて
洗濯。

あのプラスチックのヤカンで顔や手足を洗う人も。

e0128692_20265124.jpg家の前では
ニャイのママが
殻を外した
ピーナツを
大量の塩で
乾煎りしていて
その横では
父ちゃんが
洗濯物を
干している(笑
不思議だけど
可愛い光景。

ここにはガスコンロって物がない。
それぞれの手持ちの小さいガスタンクに、専用の台みたいのを付け
ガスタンクに直接付いているコックでガスの量を調節して、直接火をつけて
使っている。
爆発しそうで怖い∑(゚д゚lll)
でも、平気でそこに鍋をかけたり、ケトルでお湯を沸かしたりピーナツを煎ったり
している。
他には、すり鉢に似た形の、日本で言う『シチリン』みたいな物に五徳らしき物を
乗せてお茶を沸かしたりして使ってる。
それは炭をおこして使うんだけど、そこにチューライ(セネガルの自家製のお香)
を入れて燻したりもする。
チューライはとてもいい匂いがする。
私にとっては何だか懐かしい…
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by nannka-nannka | 2008-02-02 20:43 | 子供たち

日が明けて2月23日

昨日は息子を風呂に入れてから、寝たのが早すぎたのか夜中に目が覚めた。
時差にもまだなれていないせいだろう。
それからずっと起きていたが、何時に寝て、何時に目が覚めて
今が何時なのか分からない。
気が付いた事がひとつ…
なんと私、セネガルに着いてから、正確に言うとドバイで時計を見たのを最後に
1度も時計を見ていない。。。
時計が無くても生活は出来る…これってまさに…
アフリカンタイム!?

そして出て来た料理を頂く。。。
考えられない程に贅沢な生活…(;・∀・)
日本に帰って又、セカセカと仕事をするのがイヤになりそうで怖い(汗


朝、息子と2人で、昨日頂いたピーナツを食べていると、先にセネガルに来ていた
ブバ(父ちゃんの兄)が顔を出した。
知らない人だらけだった中でブバに会えて、とても嬉しかった。
相変わらず面白い(笑


そして朝食…
アツアツまでは行かなかったが、少し暖かいフランスパンを食べた。
美味しかった(。-∀-)ニヒ♪
トッピングにチョコレートとバター。コーヒーを甘くして牛乳を入れて飲んだ。
床に座って食べるのは何だか面白い。
子供が何かをひっくり返さない限りはね…il||li (つω-`*)il||li


気が付いたんだけど、ココには冷蔵庫が無い。
人数も多いので1回の食事で食べ尽くしてしまうのだろうと思ったけど
それぞれに食事を作っているのでそうでもないらしい。
近くに小さなマーケットがあり、そこで食事の用意をする度に調達して来る様だ。
魚や卵を売りに歩いてる人も居るし、買い置きよりこっちの方が新鮮で
逆に良さそう。

この家には数個の家族が一緒に生活している。
◎ママのママ(家の持ち主)
◎父ちゃん(夫)のママと兄弟(全部で6人)
◎ママの姉と、その娘と、その子供
◎ママの妹と、その娘
◎ママの弟2人
が、この家に住んでいる。
そしてオマケの私達3人…
密度、高っ∑(゚д゚lll)
で、みんな、その家族ごとに、それぞれの部屋や決まった場所で食事をとる。
時間やメニューもそれぞれだ。
キッチンという物は無く、料理は各部屋、洗い物は家の中にひとつある
水場を使う。
トイレやシャワーはみんな一緒なので、1日の中で順ぐり使わないと
混んで大変…(;・∀・)



その後…
ニャイがたまにこっちの食事の場に来ると、父ちゃんは受け入れるが
人によっては怒って追い払う。
あからさまに「しっしっ!」って感じで( ̄□ ̄;)



家の中では大体挨拶すると返してくれるけど、外ではたまにシカトされたり
「よそ者」的な見方をされる事もあった。
でも、それ以外はみんなフレンドリー。
あまりカイカブリすぎちゃダメだな(苦笑


さっきママに前掛けスカートを可愛いと褒められた(*゚∀゚*)
(前掛けスカート=破けたジーンズを前掛けを使ってリメイクし、スカートにした)
嬉しい★*゜*(感´∀`激)*゜*


その後、息子とニャイを連れて外に出て、風船やシャボン玉で遊んだ。
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ニャイのママと弟も外に出てきた。
ベビーカーなどは無く、大きなタライみたいなのに入れていた。
可愛い(*゚∀゚*)
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シャボン玉をしていると、どこからともなくよその子供たちが集まって来た。
父ちゃんの弟のイブも学校から戻り、一緒に遊ぶ。
ここは日本に比べると子供が沢山居る。
始めは遠巻きに、珍しくも恥ずかしそうに眺めていた子供達だが
弟のイブに(日本語で)「あの子達も一緒に遊べない?」とジェスチャーも加えて
言ってみると、手招きしたり声を掛けたりして呼んでくれた。
伝わるもんだな…(´。・∀・)・*
そして沢山の子供に囲まれて私も息子も一緒に遊ぶ。
2才と一番小さいウチの息子は優先的にストローを独占し
あと2本余計に持って来ていたストローでみんなケンカも無く順番に遊んでる。
順番待ちで手持ち無沙汰な子もシャボン玉を追いかけたり割ったりして
なんだかとても楽しそうヾ(*´∀`*)ノ
風船でも遊んでくれていて、小さいけど遊ぶ物を持って来て良かったと思った。
子供に囲まれていると訳も無く…何だか嬉しかった。
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by nannka-nannka | 2008-02-02 13:12 | 子供たち